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ユニットハウスの暮らし

2015年12月3日

空き家利用

移住・農・地域
家族形態:夫婦と子ども3人

尾道市内の飲食店で働きながら、7年前から御調で米づくりをスタートした小林義治さん。
米作りを通して地域の人たちと関わりながら2012年に家族4人で御調へ移住。
最初は家族でアパート暮らしをしながら物件を探し、2015年に今の家に移った。
小林さんは尾道市のとなり福山市出身。食に関わる仕事を通して米づくりに興味をもった。
妻の智華さんがパンを焼くことあって、今後は小麦づくりにも挑戦するという。
実は小林さん、この住宅へ移って数ヶ月後に仕事を退職した。米作りをとおして地域を守っている人達や楽しみながら地域と関わっている人達に出会ったことで「自分も町の役にたつ働き方暮らし方がしたい」と思ったのだ。

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アヒルを使った無農薬の米作り

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こちらは玄関。中は意外と広くてモダン。

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長女のもっちゃん。小学校入学と同時にソフトボールクラブへ入部。元気もりもり。

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奥の庭にある離れ物件(平屋)
この家は町の商店街にある。商店街の土地は間口は狭いが奥に長いのが特徴。この物件も手前に住居、奥に庭と平屋の(写真)がある。小林さんは手前のコンテナ住宅を使いながら、少しずつ敷地の手入れをして暮らしている。

物件紹介

  • コンテナ住宅:2階建て・一部鉄骨
  • 1階:和室2間、広めのダイニングキッチン、小部屋、トイレ、ユニットバス
  • 2階:洋室2間、ベランダ
  • トイレ:様式水洗(下水道)
  • 水道:井戸水(深井戸)飲めます!
  • 給湯:ガス湯沸かし器
  • 駐車場:2台(庭)
  • 付属物件:コンテナ店舗、平屋、庭